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不妊解消の栄養素

不妊のセルフチェックをする

不妊症概要とセルフチェック方法

結婚したらすぐに妊娠する人がいる反面、なかなか赤ちゃんがやってこないカップルも少なくありません。いわゆる「不妊症」とは、避妊をしない状態で夫婦生活があり、1年間以上赤ちゃんを授からない場合を言います。

赤ちゃんが欲しいのになかなかできないカップルは、どうしても自分達だけが取り残されている気持ちになりがちです。しかし、それは違います。不妊症は想像以上に多く、ある調査によると、夫婦10組のうち1組が不妊症であると言われているのです。不妊にお悩みの方はこのサイト。

不妊の場合、妊娠に至るまでのどこかの段階に、何か問題があると考えます。排卵できない為に不妊になっていることもありますし、排卵していても卵子に異変があり妊娠できない場合もあります。また、卵子も精子も問題がないのに受精できないこともあります。これらを、排卵障害(排卵因子)と言います。女性の不妊の原因の中で、特に多いのがこの排卵因子と卵管因子です。卵管因子とは、卵管が細かったし詰まっている為に受精ができないことです。

ここで少しセルフチェックをしてみましょう。以下のことが原因になっている場合があります。太り過ぎ或いは痩せすぎ、低血圧、ストレスが多い、冷え性、喫煙者、貧血、便秘や下痢が多い、好き嫌いが多い、今までにダイエットで生理が止まったことがある、糖尿病や肝臓腎臓の病気をしたことがある。この中で当てはまるものがあるでしょうか?

また、子宮の病気をした方や性感染症の経験がある方、生理痛や性交痛がある方も要注意です。他にも、月経周期が短い人や基礎体温が二相になっていない方も注意です。

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